【スペーシアベース走行充電】シガーソケットで120W達成!DJI純正モジュールが凄すぎた

BASE

シガーソケット充電の「壁」を突破せよ!

ゴールデンウィークの旅に向けて、ポータブル電源「DJI Power 1000 V2」の充電環境を整えています。

これまでは、車のシガーソケットから直接ケーブルで繋いで充電していました。しかし、どれだけ頑張っても入力は100W程度。スペーシアベースでの移動中に少しでも多く貯めたい身としては、「もう少し速ければな……」と物足りなさを感じているものの、今回はシガーソケット頼みです。

そこで今回導入したDJIの専用アダプター(SDCモジュール)に接続して充電してみます。


ポータブル電源充電用の専用アダプター
今回購入したアダプター。これがソーラーと電源を繋ぐ架け橋になります。

モジュールを挟んだだけで「100W → 120W」へ!

使い方は至ってシンプル。シガーソケットからのケーブルを、直接本体(POWER1000V2)に挿すのではなく、この専用モジュールを介して「SDCポート」に接続するだけです。

「まあ、少しは効率が良くなるかな?」程度の期待だったのですが、数値を見て驚きました。

なんと、安定して120W前後の数字が出ているではありませんか!最高は150Wです。
何も変えず、ただモジュールを間に挟んだだけ。それだけで充電スピードが1.2~1.5倍に跳ね上がったのです。これには本当に感動しました!

DJI Powerアプリの画面。総電力入力が120W付近を表示している。
「見てください、この120W!直結時の1.2倍のスピードです。走行充電の効率が上がりました。」

なぜモジュールでパワーアップするの?

「ただの変換アダプターじゃないの?」と思ってしまいますが、実はこのモジュールには賢い機能が備わっています。

通常のシガー充電は、車のヒューズが飛ばないようにかなり安全マージンを取って電流を制限しています。しかし、このDJI純正モジュールは「コンバーター」のような役割を果たし、シガーソケットからの電力をSDCポートに最適な形で効率よく送り込んでくれるんです。

つまり、「電気の通り道を広げて、渋滞させずに一気に流し込む」ような魔法をかけてくれているわけですね。


これ、ぜ~んぶ、AIの回答です。
「モジュールを付けただけで100Wが120Wになるってことあるの?」って聞いてみたら、こんな回答が返ってきました。AIって賢いですねぇ。

今回のまとめ

100Wと120W・150Wの差は、1時間の走行で50Whの差になります。
これなら、移動時間だけでも若干の回復が見込めそうです!

「超急速走行充電器は高いし、工事も必要だし……」と諦めかけていましたが、このモジュール一つでここまで改善するなら、今回のGW旅行はこれで戦ってみたいと思います!

同じDJI Powerユーザーで、「シガー充電が遅いな」と感じている方は、このモジュールの導入をぜひ検討してみてください。世界が変わるかも!




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