お宝発見!バスタオルカーテンからの卒業
先日の出張テストで、セレナから移植した「手作りバスタオルカーテン」の遮光性が十分であることは確認できました。しかし、せっかくの快適な居住空間、もう少し見た目もグレードアップしたいところです。
そんな時、家のクローゼットを整理していたら、なんと10年前に乗っていた「エルグランド」のカーテンの一部を発見しました! 車種専用のしっかりとしたプリーツカーテン。これをスペーシアベースに移植して、立派な車中泊空間に仕上げていきたいと思います。
運転席と荷室の「間仕切り」カーテンを取り付け
まずは、運転席・助手席と、後ろの居住スペース(荷室)を仕切る境界線の部分です。 ここには、エルグランドの「リアカーテン」を活用します。
エルグランドのリアカーテンには元々上と下にレールが付いていましたが、スペーシアベースの天井にあるオーバーヘッドのボックス部分に当ててみると、下のレールがサイズ的にジャストフィットすることが判明!
そこで、不要な上のレールは全部外し、残した下のレールをスペーシアベースのボックスに「超強力両面テープ」でペタッと貼り付けます。 作業はたったこれだけ!あっという間に間仕切りカーテンが完成しました。
リアウィンドウ用は「端材」でレールを底上げ加工!
続いて、リアウィンドウ(バックドア)の目隠しです。 こちらには、エルグランドの「サイドウインドウ用カーテン」を取り付けます。
まずはサイズ合わせ。スペーシアベースの窓に対してカーテンレールが10センチ程度長かったので、ノコギリを使ってジャストサイズにカットしました。
ここですんなり貼れるかと思いきや、一つ問題が。 エルグランドのカーテンレールは車の形状に合わせて作られているため、レールの裏側が凹んでいて、両面テープがうまく貼り付かないことが分かりました。
そこで一工夫!


家で余っていた発泡スチロールなどの「端材」を細く切り、レールの裏側の凹み部分にギュッと埋め込んで高さを平らに整えます。 こうすることで接着面が平坦になり、その上から強力両面テープを貼れば、スペーシアベースのバックドアにもしっかりと直接くっつけることができます!
レールが固定できたらカーテンを通し、光が漏れそうな隙間部分にはマジックテープを貼ってピタッと止められるようにしました。
バスタオルから大幅進化!見栄えバッチリの空間へ


(※画像3:リアウィンドウの完成図) (※画像4:間仕切りカーテンの完成図)
いかがでしょうか? バスタオルをぶら下げていた時と比べると、見栄えが格段に良くなり、高級感すら漂う立派なキャンピングカー仕様になりました!(パチパチパチ!)
昔の愛車のパーツが、こうして形を変えて今の愛車で活躍してくれるのは、DIYならではの喜びですね。完全なプライベート空間ができあがり、ますます車中泊が楽しみになりました。
さて、ベッドとカーテンが完成したら……次は「テーブル」のDIYに挑戦します!がんばりますので、次回もお楽しみに!
簡単にカーテンを付けるならこれですかねぇ。




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