みなさん、こんにちは!
前回の車中泊を経験し、快適に過ごすためのアイテムとして、心地よい風を取り込みつつ虫の侵入を防いでくれる「網戸(スクリーン)」が絶対に必要だとわかりました。
市販品もありますが、愛車にシンデレラフィットするものを作りたい!ということで、仕事の合間を縫ってスライドドア用の自作網戸づくりをスタートしました。
今回はその第一弾として、一番の難所である「網戸のドア枠作成(型取り〜切り出し)」の様子をお届けします。100均グッズを使ったおすすめの型取りアイデアもご紹介します!
今回の材料と、セキュリティへのこだわり
今回の網戸作成に向けて、セリア(100均)とホームセンターで資材を調達してきました。
ネットで車中泊の自作網戸を調べてみると、枠を「プラスチックダンボール(プラダン)」で作っている方が多い印象です。加工しやすくて手軽なのが魅力的ですよね。

ただ、我が家の場合は「もう少しセキュリティ(防犯性)を高めたい!」という思いがありました。(以前、車中泊をしている時ガラの悪い輩に難癖をつけられ絡まれた経験があるので…)
そこで、プラダンではなく、ホームセンターでベニヤ板よりも頑丈で、かつ加工がしやすい「MDF」をチョイスしました。これで防犯面もバッチリ高めていきます。
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難所の型取り!A3クリアファイルを使ったアイデア神技
スライドドアの枠は曲線が多く、普通にメジャーで測って板に線を引くのは至難の業です。隙間に差し込んでうまく型取りができないかと考えた結果、ひらめいたのがこの方法!
【ここに「1枚目の画像(クリアファイルをマグネットで固定している様子)」を挿入】

使うのは、A3サイズのクリアファイル2枚。
これをテープで繋ぎ合わせ、スライドドアのボディ部分にマグネット(磁石)でパチンと貼り付けて固定します!
こうすることで、クリアファイルがズレることなく、ドアの複雑な隙間にしっかり差し込んで正確な型を取ることができます。透明なので中の位置が見えるのも最高に便利です。
木板へ型を写して、ノコギリで切り出し!
クリアファイルで取った型を、ホームセンターで購入してきた枠用の板に慎重に写していきます。

線を引き終わったら、いよいよノコギリを使って切り出し
曲線部分は慎重に刃を進めていきます。仕事の合間の限られた時間なので、集中して一気にカットしていきました。
ドアに合わせてみたら……ほぼピッタリ!
切り出した板を、実際にスライドドアの枠にはめ込んで確認してみます。
【ここに「4枚目の画像(切り出した木枠をドアに合わせた様子)」を挿入】

手作業なのでほんの少しだけズレちゃった部分もありますが、ご覧のとおり「ほぼピッタリ」の仕上がり!クリアファイル作戦は大成功でした。
ベースとなる頑丈な枠が綺麗にハマったので、まずはここまでで第一段階クリアです。
まとめ:次回は網の取り付け編へ!
今回はスライドドア網戸の「枠作り」までをご紹介しました。
型取りさえうまくいけば、DIYのクオリティが一気に上がりますね。クリアファイル+マグネットの方法は本当にやりやすかったので、自作網戸を考えている方はぜひ試してみてください。
ここからどうやって網を張って完成させていくのか……次回の作業もどうぞお楽しみに!




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