スペーシアベース初号機、ついに「最後の仕上げ」!
フルフラットのベッドキット、完璧な目隠しカーテン、そして快適な自作テーブル。 これまでコツコツと進めてきたスペーシアベースの車中泊カスタムですが、いよいよ今回が「初号機」としての最後の仕上げになります。
最後に取り付ける大物、それは「ルーフラック」です!
10年前の頂き物を「つや消しブラック」で復活
実はこれ、わざわざ新しく買ったものではありません。 家の小屋の奥底に眠っていた、10年前に頂いたルーフラックを引っ張り出してきました。
そのまま載せても良かったのですが、スペーシアベースのグレーのボディと無骨なアウトドア感に合わせるため、全体をブラックに塗装してカラーリングを統一することに。 塗料が乾いて生まれ変わった姿がこちらです!10年前のものとは思えないほど、精悍な顔つきになりました。

INNOのステー&傷防止シートで簡単装着
ルーフに取り付けるための土台となるステー(足の部分)は、INNOの「ベーシックステーセットAR(IN-AR)」を新調しました。 また、大切な車に傷がつかないよう、ルーフレール用の特殊保護シート(IN102)もしっかりと貼り付けます。

あとは組み立ててルーフレールに固定するだけ。工具不要のタイプだったので、サクッと簡単に装着できました。
車高アップのデメリットを飲んでまで、ラックを載せた理由

最後に黒く塗り直したルーフラックをドーン!と上に載せれば、スペーシアベース初号機の完全形態の完成です!
実は、ルーフラックを取り付けるかどうかは結構悩みました。 スペーシアベースは元々背が高い「軽ハイトワゴン」なので、ラックを載せるとさらに車高が高くなり、立体駐車場や洗車機など、日常使いで気を使う場面が増えてしまうからです。
それでも、やむなく載せる決断をした最大の理由……それは「車内の匂い問題」です!
車中泊の旅では、自炊で出た生ゴミや、愛犬のおーちゃんの使用済みトイレシートなど、どうしても「匂いの出るゴミ」が発生します。 これを寝泊まりする狭い車内に置いておくのは、快適な居住空間づくりの最大の敵。外のルーフラックにしっかり固定して置いておくことで、車内はいつでも無臭のパーフェクトな空間を保つことができます。
荷物固定用ネットの最終チェックは……
荷物を雨やカラスから守り、ラックにしっかり固定するための「バッジネット」も準備完了。 新しいアイテムの箱を開けていると、さっそく我が家の現場監督(おーちゃん)がやってきて、「これは安全なものか?」と念入りに匂いを嗅いで厳しい品質チェックを行ってくれました(笑)。無事に合格をいただいたようです!

これで、すべての準備が整いました。 明日から始まるGW。 完成した最高の「動く秘密基地」で、家族の思い出をたくさん作ってきたいと思います!





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