【トラブル再び】車内充電シガーソケットが壊れました…修理できるのか?!

DJI POWER1000 V2
「差し込むとランプが光るんですね。分かりやすい」

先日修理したばかりのDJI Power 車内電源ソケットがまた壊れてしまいました。ソーラーパネルもあるけど、我が家の車中泊には欠かせないアイテム。今回も修理できるのでしょうか?

シガーソケットの先っちょが凹ってる?!

私が使用しているポータブル電源はDJI Power1000V2
充電するための主力選手は、シガーソケットによる車内充電なんですが、
先日修理したばかりだというのに、再び壊れちゃいました…。

走行充電後は必ずソケットを抜いて冷却するタイプの私。
引っこ抜いた姿を見て違和感が…。

ソケットの先に違和感が…気が付きましたか?

みなさん、気が付きましたか?
そうなんです、先っちょの金具が引っ込んでますよね。
なぜ、なぜ?
さっそく分解して確認してみます。
前回の故障で分解方法は修得済み。

「分解して中の部品を取り出しましたが何か足りないですねぇ」

おや、おや、1つ部品が足りません。
そう!!スプリングがありませ~ん。
振っても、たたいても落ちてきません( ;∀;)
しかたなく、ねじを外して強引にソケットを分解。
なんとかスプリングを取り出してみましたが、なんか縮んでる気がします。
これが原因なのではないでしょうか。
電装系の知識がない私なので感覚的に修理を進めることにします。

「スプリングってこんなに短かったですかね。」

スプリングが手に入らない( ;∀;)

スプリングの内径を測ったところ約5.8~6.0mmってところ。太さはうまく図れませんでした。
まぁ、それなりに現物と比べるとわかるだろうということで、さっそくホームセンターへ。

スプリングは一種類。
サイズ的にも近い商品があったので購入しようと思いましたが、ふと電流のことを考えました。
手にした商品は「ステンレス」。これって大丈夫なのか?
電装系が苦手な私はすぐにネット検索。
どうやら、ステンレスは抵抗の違いで発火の恐れあり…ヤバい。
その後、他店やカー用品店も回ってみましたが、スプリングは売っていません。
というこで、安全を考慮し、スプリングの交換は諦めました。

「ステンレス製品は使っちゃだめらしい」

新しい製品は何を買ったらいいのか調べましょ♪

安全を考慮し、今回は新しいケーブルを買うことにしました。
だからといって、そのままケーブルを買うのはもったいない。
だってね、壊れたのはソケット側の部分だけじゃないですか。
同じ商品を買うと高いし、壊れていない部品(四角いボックス)までついてくるからもったいない。


ケーブルだけ売ってないか調べたところ、見つけました。
でも、これだとDJI Power1000V2に直接つなげるタイプなんですよね。


我が家は、ソーラーパワー用のモジュールも取り付けているのでこれも活用したいところ。

「このモジュールがあればシガーソケットだけでなくソーラーパネルも取り付けられます」

もうちょっと詳しく調べる必要がでてきました。
まずは、壊れたケーブルについてですよね。

壊れちゃったのは、DJI Power 車内電源ソケット SDC 電源ケーブル(12V/24V)です。
このアクセサリーは、2つのパーツに分かれていて、1つはXT60 – SDCモジュール、もう一つは、車内電源ソケット – XT60電源ケーブルです。
入力仕様:12~30 V、DC 最大出力電力:100 W 動作環境温度:-10℃~45℃ だそうです。

まだよくわかりませんが、これでいったん商品を検索してみます。

新しい商品は大丈夫?! 不安がいっぱい

楽天、Amazon、Yahoo!と検索すればするほど商品がピックアップされてきます。
値段もピンキリ。どれがいいか結局悩む。

どの商品も同じような評価。
よく聞いたことのないブランドばかりだから、最後は到着が早い商品に決定。

今回は、Amazonで販売していた商品にしました。

12V 24V車載シガーソケット充電ケーブル シガーソケットからXT60ポート 100cm ポータブル電源充電用ケーブル

届いた商品がこちら。
正直、キレイとは言えない梱包…ごめんなさい。
中学校の技術化で制作したケーブルのような印象…ごめんなさい。
しかも、短い(1mってこんなもんだったかぁ)
ちゃんと使えるのか心配になりました。

「正直、あまりきれいとは言えない梱包」

実際に車に持ち込んでシガーソケットに装着。問題なく差し込めました。
ポータブル電源に接続は可能かな…み、短い(-_-;)
長さ問題は後で対応しましょう。
通電は、無事成功!

「差し込むとランプが光るんですね。分かりやすい」
「DJI のアプリで充電状況を確認」

さぁ、充電の旅に出発です。
とりあえず1時間程度走ってケーブルの発熱状況を確認したところ、
差し込み口の発熱小。もしかしたら純正よりも熱くないかも(体感)。
ケーブルの発熱ナシ。
モジュールの差込口だけ若干熱いかなぁって感じでした。

「DJI Power1000V2のモジュールへの差込口」

充電は、走行中おおむね110W~120Wの値を示していました。
これも純正よりも大きい値のような気がします。
いつもは60km(90分)程度走って10%前後の充電量でしたが、今回は12%超。
今回だけかもしれませんが、満足です。

お金がかかりましたが無事復活できて良かったです。
ケーブルが短い問題は、延長ケーブルを使って解決しようと思います。

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