今回のゴールデンウィーク旅で、1756kmを共に走り抜いたスペーシアベース「初号機」。
自作のフルフラットベッドやルーフラックは大活躍でしたが、実際に5日間過ごしてみると、「ここはもっとこうしたい!」という改善点もいくつか見えてきました。
今回は、次回のロングドライブをさらに快適にするための、5つのアップデート計画をシェアします!
1. 暑さと「匂い」対策!網戸&換気ファンの設置
2人と1匹が一晩過ごすと、朝方にはどうしても車内が熱くなります。
窓を少し開けて寝たいところですが、これからの季節は虫の侵入が心配……。
やはり「車用網戸」の導入が急務だと感じました。
また、3日目に子供が車内に入った際、少し「匂い」を気にしていました。
車内での食事や愛犬との生活、どうしても匂いがこもりがちです。
網戸とセットで「換気ファン」を設置し、強制的に外へ空気を逃がす仕組みを作りたいと思います。

2. ベッドボードの分割。床下収納へのアクセス改善
今回は材料節約のため、後ろ半分は標準装備のボードを活用しました。
予行練習ではバッチリだったのですが、実際に愛犬お~ちゃんがいたり、大量の荷物を積んだ状態で「床下収納」から物を取り出すのは至難の業……。
今後は、座面板を細かく分割し、荷物を載せたままでも下の物がサッと取り出せるように作り替えたいと思います。
また、構造変更(セカンドシート取り外し)も考えていましたが、今回のように急な同乗の可能性を考えると、シートの背もたれを立てられる座面やフレームを目指すのがベストだと気づきました。

3. 愛犬お~ちゃん専用の給水ホルダー
お~ちゃんを少しだけ車内に置いていく際、これまでは助手席のカップホルダーを使っていました。
しかし、水の量が減るとお~ちゃんの口が届かなくなってしまうことが判明。
運転席と助手席の間のウォークスルー部分に、専用のホルダーを設置予定です。
あわせて、お~ちゃんがもっと広く、ゆっくり休めるようなカバーやスペースの工夫も進めていきます。

4. 「休憩中」のカップホルダー設置
車内でくつろいでいる時、テーブルの天板を外すと飲み物を置く場所がなくなってしまいました。 テーブルを使っている時も、使っていない時も、サッと手が届く位置にカップホルダーを増設したいと考えています。

天板を外しても飲み物を置ける場所。ここにホルダーがあれば完璧!
5. 収納スペースのさらなる積み増し
うまくスペースを使っているつもりでしたが、まだまだデッドスペースがあります。
調理器具や調味料など、細々としたものが増えてきたので、機能的に収納できる棚やバッグの配置を再考します。
さらなる進化へ。改善の様子はまた後ほど!
今回の旅で、スペーシアベースのポテンシャルの高さは十分に分かりました。 あとは、この小さなストレスを一つずつ解消して、「究極の秘密基地」に仕上げていくだけです。
改善の様子はまたブログで報告しますので、楽しみにしていてくださいね! それではまた!





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