こんにちは!快適な車中泊ライフを目指して、日々愛車のDIYに励んでいるお~ちゃんです。
今回は、以前に製作した「車用網戸」のその後のストーリーをお届けします。
実は、ちょっとした見た目のこだわりから大失敗をやらかしてしまいました……!
「これから車の網戸を自作したい」「リメイクシートで加工を考えている」という方の参考になれば嬉しいです。
1.【大失敗】ブラック塗装の3日後、リメイクシートが悲惨なことに…
以前にDIYで作った網戸ですが、最初に貼ったリメイクシートの色が「ちょっと明るすぎるかな……」と気になっていました。
そこで、落ち着いた車内の雰囲気に仕上げるために、上からブラックの塗装を施してみたのです。
塗装直後は「渋くてカッコいい!」と大満足だったのですが……悲劇は3日後に訪れました。

なんと、3日経つとリメイクシートがギューッと縮んでしまい、端から無残に剥がれてきてしまったのです! 原因はおそらく、塗料の成分がシートの粘着や素材に影響を与えてしまったこと。やはり横着をして上から塗るだけではダメですね(涙)。
ただ、誤解のないように言っておくと、この時使ったリメイクシート自体はとても質が良く、お部屋のインテリアや小物のリメイクには最高の発色なんです。
車内の過酷な環境と塗装の相性が悪かっただけなので、もしお家の中でDIYをされる予定がある方は、ぜひご活用くださいね。
2. 全てをリセット!「銀シート」へ貼り直し作戦
こうなったらトコトンやり直すしかありません!
未練を残さず、縮んでしまったリメイクシートをすべて綺麗に剥がしました。
そして今回、新しく相棒に選んだ素材がこちら!「銀シート(遮光・断熱シート)」です。自宅に余っていた材料を使いましたが、100均にもうってますよね♪
銀シートなら、夏の強い直射日光を反射してくれます。
前回の反省を活かし、端までしっかりとシワのないように貼り付け直しました。
3. 実際に車へ装着!気になるフィット感と走行テスト
完成した新生・自作網戸を、さっそく車に装着してみました!
結果をご覧ください。
[ここに image_4.png または image_5.png を挿入]


見てください、このシンデレラフィット!隙間もないし、かなりいいんじゃないですかね!
さらに、一番心配だった「走っている最中に風圧で落ちてしまわないか」という点ですが、
実際にテスト走行をしてみたところ、走っても全く落ちないし大丈夫そうです!
ガッチリ固定されていて安心感が違います。
まとめ:DIYは失敗してからが本番!
今回の教訓をまとめます。
- リメイクシートへの無理な塗装は、縮みや剥がれの原因になるのでNG。
- 車中泊用の網戸には、太陽光や熱に強い「銀シート」が遮光・断熱の面でも最強。
- しっかり採寸して作れば、走行中も落ちない頑丈な網戸が自作できる!
これで次の車中泊は、虫の侵入を防ぎつつ、涼しい風を取り入れて快適に過ごせそうです。 皆さんもぜひ、失敗を恐れずに車中泊DIYを楽しんでみてくださいね!
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