運転席の足元を快適に!ベッドキットの枠組みを微調整
前回のブログでは、イレクターパイプを使って「棚付き床下収納完備のベッドキット」の大枠を作りました。設置した状態で実際に走行してみたところ、運転席が思ったよりも前に位置していて、膝周りが少し窮屈に感じました。
しっかりとサイズを測ってパイプをカットしたのでこんな状態です。

そこで、セカンドシートの上にあるイレクターパイプを2センチほど短く切って再設置することにしました。
パイプカットの必須アイテム!100均の滑り止めシート
イレクターパイプの切断には専用のカッターがあり、これを使えば誰でも簡単に切ることができます。ただ、切断中にパイプを押さえている左手がとても疲れるのが唯一の難点です。
そこで強力な助っ人となるのが、100均で購入できる「滑り止めシート」です!これをパイプに巻いて押さえることで、必要な力を減らすことができ、作業の負担が驚くほど軽くなります。これからパイプを使ったDIYに挑戦する方には、間違いなく必須アイテムとしておすすめします。

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その結果、運転席とパイプの間に適度な隙間が生まれ、シートを後ろにスライドできるようになりました。足元がゆったりとして、運転のしやすさが劇的に向上しています!

助手席の落とし穴?スペーシアベース特有の構造
ところが、ここでDIYならではの新たな発見がありました。
運転席と同じ位置まで助手席を下げようとすると、助手席の背もたれがエレクターパイプにぶつかってしまうのです。
これは、スペーシアベースの助手席の背面にプラスチックの天板がついていることと、リクライニング用の部品が大きいことが原因でした。運転席と全く同じサイズ感では干渉してしまうことがわかったため、さらに完璧な車内空間を作るために「もう少しパイプを短くする」という、次なる目標ができました。


今回は若干の修正に留まりましたが、理想の車中泊仕様に向けてさらに改良を重ねるため、また楽しくチャレンジしたいと思います!

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