出張ついでに、完成した「秘密基地」を実地テスト!
今日は隣県までの出張ついでに、完成したばかりのベッドキットとカーテンの使い心地、そしてポータブル電源の走行充電テストを兼ねて、道中で「車中飯」をしてみたいと思います♪
出発前に荷物を詰め込み、忘れずにポータブル電源「DJI Power 1000 V2」の残量を確認。 スタート時のバッテリー残量は「20%」です。

Googleマップの洗礼と、走行充電の結果
それでは、ロングドライブにいざ出発!今日はGoogleマップにナビをお願いしたのですが……ちょいちょいやってくれますよね、Googleマップ先生(笑)。車がやっと通れるような、なかなか厳しい山道を案内するんだよなぁ。
なんとか国道へ抜けたところに道の駅があったので、車中飯のために立ち寄りました。 さて、気になる走行充電の結果ですが、残量は「43%」でした。

2時間30分ほどの運転で、プラス23%の充電。30分で4.6%、 正直なところ「思ったより充電されなかったな」という印象ですが、それでも車中飯でお湯を沸かすには十分すぎる残量です!
会議の前にサクッと車中飯!お湯沸かしの消費電力は?
会議の前でそれほどゆっくりする時間もないので、今日のお昼ご飯は自炊せず、ママが作ってくれた愛情たっぷりのおにぎりと、賞味期限切れ(笑)のカップラーメンです。

今回のカップラーメンに必要な水の量は310ml。 残量43%のポタ電からケトルに水を入れてスイッチオン!その間にカップラーメンの蓋を開けて準備をしていると、あっという間にお湯が沸きました。やはり310mlと少量だと一瞬ですね。
お湯を沸かした後のポタ電の残量は**「38%」**。 カップ麺1杯のお湯を沸かすのに、約5%の電力を消費した計算になります。先ほどの走行充電のペースから計算すると、次の移動で30分くらい走れば、この消費分(5〜6%)はしっかり充電して取り戻せそうです!

自作カーテンの威力と、完璧なプライベート空間
お湯を注いで、いただきます!
……とお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、昼間なのに室内がかなり暗いですよね? これは、以前乗っていたセレナから移植した「バスタオルカーテン」を使っているからです。タオルとはいえかなり遮光性があり、外からの視線を完全にシャットアウトした、完全なるプライベート空間が出来上がっています。この薄暗さが、逆に秘密基地感を高めてくれて最高に落ち着きます。

残ったスープ処理の救世主!
さて、ご飯を食べ終わった後の片付けです。カップラーメンはお手軽なのですがスープが残るんですよね。今日はスープの後片付けとして、ダイソーで買ってきた「残った麺スープ凝固剤 ぐるぐるポイ」を試してみます。

残ったスープに粉を入れて、10秒間素早くかき混ぜます。 放置するとカチカチのゼリー状に固まる……かと思いきや、なんだか砂のようにもそもそとした状態に!
…とはいえ、液体ではなくなったので傾けてもこぼれることはなく、このままゴミ袋に捨てられそうです。なるほど、これは便利!

ということで、さっそくネットで大きな凝固剤を購入しちゃいました。
「消臭」も考慮してこれです。本当は別の商品が欲しかったんですけどね。

大発見!居住性を劇的に上げる「20cmの隙間」
そろそろ出張の会議に向かわねばなりません。 今回、ポタ電の充電もカーテンの居住性もバッチリ確認できましたが、一つものすごく大きな発見がありました。
それは、助手席の背もたれとベッドキットの間の「20cmの隙間」を使えるようにしたことです。

この20cmの隙間が非常に大きな役割を果たしてくれました。 ここに荷物を置くことができるだけで居住空間が広がり、ゆっくり過ごせるようになります。軽自動車なのでスペース確保が重要。
わずか20cmですが、侮るなかれ。このスペースがあるかないかで、居住空間の快適さが天と地ほど変わります。これからスペーシアベースでベッドキットを作る皆さん、この「20cmの隙間」はぜひ有効活用してください。過ごしやすさが全く違いますよ!
片付けも一瞬!いざ会議へ
このスペースは後片付けも超スムーズです。
台座はイレクターパイプなので取り外しが簡単。外したパイプは 助手席の下に滑り込ませ、クッション部分も同じように収納。これで全く邪魔になりません。


充電もまずまずの結果。
居住空間と車中飯も素晴らしい快適さを確認できたところで、いざ会議へ出発です!
こんな出張ならいつでもいいですね。




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