【スペーシアベース車中飯】出張ついでに自作ベッドを実地テスト!居住性を劇的に上げる「20cmの隙間」

BASE

出張ついでに、完成した「秘密基地」を実地テスト!

今日は隣県までの出張ついでに、完成したばかりのベッドキットとカーテンの使い心地、そしてポータブル電源の走行充電テストを兼ねて、道中で「車中飯」をしてみたいと思います♪

出発前に荷物を詰め込み、忘れずにポータブル電源「DJI Power 1000 V2」の残量を確認。 スタート時のバッテリー残量は「20%」です。

出発前のDJI Powerアプリ画面。バッテリー残量が20%であることを示している。
「スタート時の残量は20%!ここからどれくらい充電されるか検証です。」

Googleマップの洗礼と、走行充電の結果

それでは、ロングドライブにいざ出発!今日はGoogleマップにナビをお願いしたのですが……ちょいちょいやってくれますよね、Googleマップ先生(笑)。車がやっと通れるような、なかなか厳しい山道を案内するんだよなぁ。

なんとか国道へ抜けたところに道の駅があったので、車中飯のために立ち寄りました。 さて、気になる走行充電の結果ですが、残量は「43%」でした。

道の駅に到着した時点のDJI Powerアプリ画面。バッテリー残量が43%に増えている。
「約2時間45分の走行で、残量は43%に。爆速とはいきませんが、お湯を沸かすには十分です!」

2時間30分ほどの運転で、プラス23%の充電。30分で4.6%、 正直なところ「思ったより充電されなかったな」という印象ですが、それでも車中飯でお湯を沸かすには十分すぎる残量です!

会議の前にサクッと車中飯!お湯沸かしの消費電力は?

会議の前でそれほどゆっくりする時間もないので、今日のお昼ご飯は自炊せず、ママが作ってくれた愛情たっぷりのおにぎりと、賞味期限切れ(笑)のカップラーメンです。

バスタオルカーテンで暗くなった車内で、ポータブル電源の上に置かれたおにぎりとカップ麺
「セレナから移植したタオルカーテンのおかげで、昼間でもこの暗さ。完全なプライベート空間です。」

今回のカップラーメンに必要な水の量は310ml。 残量43%のポタ電からケトルに水を入れてスイッチオン!その間にカップラーメンの蓋を開けて準備をしていると、あっという間にお湯が沸きました。やはり310mlと少量だと一瞬ですね。

お湯を沸かした後のポタ電の残量は**「38%」**。 カップ麺1杯のお湯を沸かすのに、約5%の電力を消費した計算になります。先ほどの走行充電のペースから計算すると、次の移動で30分くらい走れば、この消費分(5〜6%)はしっかり充電して取り戻せそうです!

お湯を沸かし終え、バッテリー残量が38%に減ったDJI Power 1000 V2
「お湯を沸かした後の残量は38%に。約5%の消費なので、次の30分の移動で十分取り戻せる計算です。」

自作カーテンの威力と、完璧なプライベート空間

お湯を注いで、いただきます!

……とお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、昼間なのに室内がかなり暗いですよね? これは、以前乗っていたセレナから移植した「バスタオルカーテン」を使っているからです。タオルとはいえかなり遮光性があり、外からの視線を完全にシャットアウトした、完全なるプライベート空間が出来上がっています。この薄暗さが、逆に秘密基地感を高めてくれて最高に落ち着きます。

バスタオルカーテンで車内が暗くなった様子。

残ったスープ処理の救世主!

さて、ご飯を食べ終わった後の片付けです。カップラーメンはお手軽なのですがスープが残るんですよね。今日はスープの後片付けとして、ダイソーで買ってきた「残った麺スープ凝固剤 ぐるぐるポイ」を試してみます。

カップ麺の残り汁にダイソーの凝固剤「ぐるぐるポイ」
「ダイソーの凝固剤を投入!10秒かき混ぜて固まるのを待ちます。」

残ったスープに粉を入れて、10秒間素早くかき混ぜます。 放置するとカチカチのゼリー状に固まる……かと思いきや、なんだか砂のようにもそもそとした状態に!

…とはいえ、液体ではなくなったので傾けてもこぼれることはなく、このままゴミ袋に捨てられそうです。なるほど、これは便利!

規定量オーバーのため、ゼリー状ではなく砂のようにもそもそに固まった残り汁
「カチカチになると思いきや、もそもその砂状に!どうやら1包180cc用だったみたいです(笑)。でもこぼれないのでOK!」

ということで、さっそくネットで大きな凝固剤を購入しちゃいました。
「消臭」も考慮してこれです。本当は別の商品が欲しかったんですけどね。


大発見!居住性を劇的に上げる「20cmの隙間」

そろそろ出張の会議に向かわねばなりません。 今回、ポタ電の充電もカーテンの居住性もバッチリ確認できましたが、一つものすごく大きな発見がありました。

それは、助手席の背もたれとベッドキットの間の「20cmの隙間」を使えるようにしたことです。

この20cmの隙間が非常に大きな役割を果たしてくれました。 ここに荷物を置くことができるだけで居住空間が広がり、ゆっくり過ごせるようになります。軽自動車なのでスペース確保が重要。

わずか20cmですが、侮るなかれ。このスペースがあるかないかで、居住空間の快適さが天と地ほど変わります。これからスペーシアベースでベッドキットを作る皆さん、この「20cmの隙間」はぜひ有効活用してください。過ごしやすさが全く違いますよ!

片付けも一瞬!いざ会議へ

このスペースは後片付けも超スムーズです。
台座はイレクターパイプなので取り外しが簡単。外したパイプは 助手席の下に滑り込ませ、クッション部分も同じように収納。これで全く邪魔になりません。

充電もまずまずの結果。
居住空間と車中飯も素晴らしい快適さを確認できたところで、いざ会議へ出発です!
こんな出張ならいつでもいいですね。




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