【車中泊の悲劇】自作サンシェードが1ヶ月で大反り返り!銀マットDIYの盲点と「既製品の方が安い」説に悩む

銀マットの巻き癖によって、角や全体が内側にクルッと反り返ってしまった自作の車中泊用サンシェード DIY
ずか1ヶ月でこの反り返り……。銀マットの巻き癖のパワーを甘く見ていました。

みなさん、こんにちは……。
いつもは「できた!」「大成功!」というDIYレポートをお届けしていますが、今回はちょっとヘコんでいるお話です。

少し前に時間をかけて、愛車の窓にぴったり合うようにサンシェードを作成しました

「これでこれからの季節の遮熱もプライバシー対策もバッチリ!」と満足していたのですが、わずか1ヶ月。思いもよらぬ状態に……。

わずか1ヶ月で……無残にも反り返ったサンシェード

現在のサンシェードの姿がこちらです。

銀マットの巻き癖によって、角や全体が内側にクルッと反り返ってしまった自作の車中泊用サンシェード
ずか1ヶ月でこの反り返り……。銀マットの巻き癖のパワーを甘く見ていました。

ご覧ください。見事に反り返ってしまっています(泣)。

窓枠にはめ込んでも、両端が内側に浮き上がってきてしまい、隙間から光が漏れるようになってしまいました。

もともとの材料が、ホームセンターなどでよく売っている「ロール状の銀マット」。
長年物置小屋に埋もれていた材料で格安に仕上げようとしたのですが、これが完全に裏目に出てしまいました。

長年丸められていた銀マットの「元の形に戻ろうとする力(巻き癖)」は、想像以上に強力でした。
車内の熱も加わって、作成してわずか1ヶ月という早さで、完全に反り返ってしまったのです。

脳裏をよぎる、「恐怖の正論」

隙間だらけになったサンシェードを眺めながら、今、私の頭の中にはある「考え」が渦巻いています。

この現状をママに話したら、確実にこう言われるのが目に浮かぶのです。

「ねえ、もう一回作り直すならまた材料費かかるよね?
 ……それ、最初から既製品のサンシェード買った方が安かったんじゃない?」

 ……ぐ、ぐうの音も出ない……!!!

確かに、また新しい資材(今度は巻き癖のない板状の吸盤付きパーツなど?)を買い直して、あの面倒な型取りをイチからやり直す時間とコストを考えたら、車種専用の既製品ポチッとした方がトータルで安くて確実かもしれない。

DIY好きのプライドとしては「いやいや!自分で作るから楽しいんだよ!」と言いたいところですが、お財布を握るママの現実的なツッコミ(予感)の前には、完全に防戦一方です。困ったもんです。

さぁ、どうしようかな……

選択肢は3つ。

  1. 意地でもう一度、別の素材で完ペキなサンシェードを再DIYする
  2. 諦めて車種専用の既製品を購入する
  3. この反り返った銀マットに、何か骨組み(芯材)を入れて強制補強する

網戸や換気システムがバチッと大成功しただけに、このサンシェードの反逆はなかなかのダメージですが、これもまたリアルなDIYの現実ですね(笑)。

せっかくなので、この失敗もネタにして、次はどうリベンジするか考えてみたいと思います。

同じように「銀マットでサンシェード作ろうかな」と考えている方がいたら、
「ロール状のやつは絶対に反り返るから気をつけて!」と声を大にしてお伝えしておきます……!

さあ、我が家のサンシェード問題、一体どうなることやら。
進展(または購入報告)があったらまたブログで報告します!


コメント

タイトルとURLをコピーしました