車中泊の壁】ポータブル電源の充電が足りない?走行充電とソーラーパネルで悩む

dji POWER 1000 V2 BASE
我が家の車中泊の要、ポータブル電源DJI Power1000 V2。頼りになるのですが、大物家電を使うと減りが早いです。

GWの車中泊旅行へ向けて!立ちはだかる「電力問題」

ベッドキットのDIYも進み、ゴールデンウィークの長距離旅行に向けて着々と準備が進んでいる我が家のスペーシアベース。しかし、ここに来て1つ、どうしても解決できない大きな悩みにぶつかっています。

それは、「ポータブル電源の充電、どうする問題」です。

車中泊には欠かせないと思って意気込んで購入した大容量のポータブル電源ですが、実際に使ってみると、充電のやりくりが予想以上に難しいことに気づきました。

DJI POWER 1000 V2
我が家の車中泊の要、ポータブル電源DJI Power1000 V2。頼りになるのですが、大物家電を使うと減りが早いです。

予想以上の消費電力。ケトル・IH・ドライヤーの威力

もちろん、スマホの充電やLEDランタン程度なら何日も持ちます。
しかし、車内で温かいコーヒーを飲むための電気ケトルやIHクッキングヒーター、そして何よりママが使うドライヤー!これらを使うと、バッテリーの残量はあっという間に減っていってしまいます。

「減ったら走りながら充電すればいいや」と軽く考えていたのですが、現実はそう甘くありませんでした。

便利な車内調理家電やドライヤー。快適さと引き換えに、バッテリーをあっという間に消費します。

シガーソケット充電の限界と、急速充電器の壁

以前の記事でも少し触れましたが、車のシガーソケットからの充電だと、1時間走っても10%程度しか充電されません。 半分減ったバッテリーを満タンにするために何時間も車を走らせるとなると、「もう目的地に着いちゃうよ!」という状態です(笑)。

シガーソケットからの充電。1時間で約10%しか回復しないため、連泊では全く追いつきません。

解決策として、走行中に素早く充電できる「急速充電器(走行充電器)」の導入も考えました。しかし、本体が高価なうえに、配線作業などの工賃もかかります。今回の旅行に向けてベッドキットのDIYに予算と労力を注ぎ込んだため、今のところこれ以上大きな出費をするのは少し厳しいのが本音です。

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ソーラーパネル?RVパーク?安く済ませるための葛藤

急速充電器が難しいとなると、「折りたたみ式のソーラーパネル」を買うのが一番無難なのかな…と現在本気で悩んでいます。日中、車のダッシュボードやルーフに置いておけば、少しは足しになるかもしれません。

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もちろん、電源設備のある「RVパーク」に泊まれば一発で解決します。ただ、できれば今回は道の駅などで車中泊をして、宿泊代を安く抑えたい!という思いがあります。

「日帰りで、ポータブル電源だけを充電させてくれるスポット」って、どこかにないものでしょうか?カフェで何時間も粘るわけにもいきませんし、切実な悩みです。

長旅を快適に過ごすため、出発までにこの電力問題をどうクリアするか、もう少し知恵を絞って頑張って考えたいと思います!皆様は車中泊の電力不足、どうやって乗り切っていますか?良いアイデアがあればぜひ教えてください!

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