「車からポータブル電源への走行充電が急にできなくなった…」 「シガーソケットケーブルが故障したから、新しいケーブルを買い直さなきゃ…」
ちょっと待ってください!そのケーブル、実はたったの50円で修理できる可能性があります。
前回の記事で、走行充電が突然ストップしてしまったお話をしましたが、今回はその【続編・解決編】です。
AI(ジェミニ)に相談してみたところ、「シガーケーブルの先端にヒューズが入っていませんか?」とのアドバイスが。 「えっ、ケーブルの中にヒューズなんてあるの!?」と半信半疑で分解してみたところ、見事に原因を突き止め、格安で修理することに成功しました!
今回は、シガーソケットケーブルを分解してガラス管ヒューズを特定・交換し、120Wの走行充電を復活させるまでの全手順をわかりやすく解説します。
1. シガーソケットケーブルを分解してみた!
「シガーケーブルの先端って回るらしい」という情報をGeminiから得て、
さっそく先端のプラスチック部分をくるくると回してみました。
すると、工具も使わずに驚くほど簡単に部品がバラバラに!
中から出てきたのは、小さな「ガラス管ヒューズ」でした。
ケーブルの中にヒューズがあるなんて知らなかった。
Geminiさん、感謝です!

見た目では分かりにくい「ヒューズ切れ」の罠
取り出したガラス管の中をよーく観察してみましたが、
中の線が完全にプツンと切れているようには見えません。
ただ、「線が少し黒くなって変形している」状態でした。
判断が付かなかったので、再びGeminiに確認。
「それは切れています(過電流で焼き切れた状態)」とのこと!
素人目には判別が難しかったのですが、黒く変形しているのは立派な寿命・故障のサインでした。

2. ガラス管ヒューズの規格とサイズを確認する方法
ヒューズにはたくさんの規格があることも知りました。
交換用のパーツをネットで注文するために、まずは壊れたヒューズの仕様をチェックします。
チェックすべき2つのポイント
- 刻印(電気的規格)を確認する
ヒューズの金属部分をよく見ると、非常に親切に「10A 250V」と書かれていました。
…というか、切れているかGeminiに確信したところ、「10A 250Vと書かれていますよ」と教えてくれたんです。老眼には見えていませんでした(-_-;) - 定規でサイズ(長さ×直径)を測る
手持ちの定規で測ったところ、「30mm × 6mm」であることが分かりました。
これにより、私が探すべきパーツは「10A 250V 30mm×6mmのガラス管ヒューズ」だと確定しました!
3. ネット通販で10本入りを格安購入!差し替えるだけの簡単交換
原因と規格が分かれば、あとは部品を調達するだけです。
ネットで検索すると、送料無料で10本入りのセットが格安で販売されていました。
1本あたりに換算すると、なんとわずか50円!

届いた新しいヒューズを、分解したときと逆の手順でシガーケーブルに戻します。
ハンダ付けなどは一切不要、ただ「差し替えるだけ」なので、誰でも1分で作業完了します。
4. いざ、エンジンスタート!走行充電は見事に復活するのか?
修理したシガーケーブルを車のシガーソケットにしっかりと差し込み、ポタ電に接続。
そして、緊張の一瞬……エンジンスタート!
「ポータブル電源の画面はどうだ……?」
やったーーー!!! 画面に「120W」の入力がしっかりと確認できました!
諦めかけていた走行充電が見事に大復活です。

5. まとめ:ケーブル買い替えの前に「ヒューズ」を見よう!
新しくシガーソケットケーブルを丸ごと買い直そうとすると、数千円の出費になるところでした。
しかし、今回のDIY修理にかかった費用は実質1本50円。
この差はめちゃくちゃ大きいですよね!
アドバイスをくれたGeminiさんには本当に感謝です。
もしみなさんも「車のシガーソケットから充電できなくなった」というトラブルに直面したら、
新調する前にぜひ先端をくるくる回して、中のヒューズをチェックしてみてくださいね!
今回は修理できたので良かったですが、サブバッテリー化も一瞬検討しちゃいました。





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